全国の看護師さん!コロナに負けるな!!【コロナ徹底対策編】

最終更新日

大家好!ご無沙汰しております。美月です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。ここ最近皆さまにとっても美月にとっても楽しいことよりも気分が沈む話題の方が多いかもしれません。

世の中の現状において、看護師さんたちは今特に辛い思いをされているのではないかとお察しします。常に感染のリスクと隣合わせですから。実際に美月の友人看護師もコロナの患者さんの対応に精一杯従事し、自身も感染してしまいました。この出来事は美月にとって非常にショックが大きかったです。美月の友人は私よりも看護師経験が長く、決して感染予防を怠ったりするような子ではありません。それは断言できます。しかしながら、どれだけ気を付けていようとも感染が起こってしまうときは起こってしまうのです。私たち看護師の勤務は夜勤もあり、不規則な生活を送らざるを得ないので免疫力も低下してしまいがちです。そのようなことも要因して、感染のリスクはかなり高い職業であると言えるでしょう。

ということで、今回は経験年数豊富な看護師の皆様にとっては「何を今さら!」と思われるかもしれませんが、『感染症から自分の身を守る対策』ということをテーマにしたいと思います。4月に入職されたばかりの新人看護師さんは必見ですよ!是非、自分自身を守るためにも参考にしてみてください。

感染症から自分の身を守る対策

免疫力を下げてはいけない

御存じの通り、新型コロナウイルスだけではなく全ての感染症において言えることですが、免疫力が落ちていると感染症を引き起こしやすくなります。では、以下で免疫力を低下させないための生活習慣についてお伝えします。

シャワーだけではダメ!しっかりと湯舟に浸かってね!

人間の体は体温が1℃下がると免疫力の低下に繋がってしまうのです。約40~41℃のお湯に10~15分程度浸かることで、体温が約1℃上昇します。体温をしっかりと上げておくことで免疫力低下を防ぎます。看護師さんたちの仕事はハードです。勤務終了後にお湯につかるのは面倒だと考え、シャワーのみで済ませてしまわれる方も多いでしょう。しかし、このような時期だからこそしっかりと湯舟に浸かって免疫力をアップさせましょう!

POINT

お湯の温度は40~41℃がポイント!副交感神経が優位になりやすい温度なのです。副交感神経が優位になるとリンパ球が増えて免疫力が向上すると言われています。

睡眠をよく取りましょう!

不規則になりがちな職業ではありますが、睡眠をよくとることが大切です。夜勤業務のある看護師さんたちにとってこれは一番難しいことかもしれませんが……。

その他にも免疫力を維持しやすい食事を心がけたりなどの工夫をしていきましょう!

標準予防策(スタンダートプリコーション)に加え、手指衛生を徹底しましょう!

スタンダートプリコーションは当然大切ですね!それに加え、手指衛生も重要となります。どこにウイルスが付着しているかわかりませんので、あらゆるものを疑い、都度手指衛生を行いましょう。自分が思っている以上に、業務中の看護師は無自覚のうちに様々な場所に触れています。新型コロナウイルスの環境表面での生存期間は紙面上で1日以内、プラスティック上では3日以内と言われております。美月自身も特に手指衛生を徹底しております。ウイルスにビビりまくりの美月は病院での食事前は長めの手洗いに加え、持参している除菌シートで手を拭いてからご飯を食べるようにしています。

また、多くの人が触れている休憩室の机は必ずルビスタ(除菌シート)で先輩方が拭いてくださっていました。食事前にテーブルを除菌するのも大切ですよね!

個人的な意見ですが、病院で装着していたマスクを着用したまま自宅へと帰宅しない方がよい

マスク不足が深刻であることは大前提ではありますが、帰宅途中に使用するマスクがないため、病院で勤務中に着用していたマスクをそのまま着用して帰宅される方をよく目にします。美月の私見ではありますが、病院は最も感染リスクが高い場所ではないでしょうか。感染が疑われる方が多く来院され、またすでに感染している方が入院しているので、街中を歩く以上に感染リスクは高いと認識しておいた方がいいと思います。そのような場所で装着していたマスクを自宅に持ち帰ることは危険だと思います。家族と同居している方は特に家族への感染リスクを高めてしまうのではないでしょうか。美月は上記の理由からマスクは必ず外し、持参したマスクを装着して帰宅するべきだと考えます。近頃はマスク不足も随分と改善されてきております。以前と比較すると、街中でマスクを見かけることが多くなったように思います。ドン・キホーテさんなどに行ってみるとよくマスクを見かけます。

しっかりと感染予防を行い健康に過ごしましょう。自身の健康あってこそ患者様の看護を行うこができるのです。まずは自分自身を守ることが大切なのではないでしょうか。では、再見!

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