心が疲れていると感じたら魂の故郷「馬祖(台湾)」へ!媽祖様の御石棺が存在する「馬祖天后宮」

最終更新日

大家好!皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

まもなく4月ですね。4月といえば、新たな道へのスタートを切る時期です。無事、この3月に国家試験に合格された看護学生の皆様は新人看護師として新たなステップを踏むこととなりますね!美月はそんなフレッシュな皆様に我が愛する神、媽祖様の優しい光が届くことを祈っています!

ということで、今回は媽祖様の伝説が残る、台湾の麗しの島「馬祖」の紹介を致します。ちょっぴりスピな話も出てきますので苦手な方は観覧注意です。

媽祖様の優しいエネルギーを感じられるスピリチュアルな島「馬祖」で疲れた心(魂)を癒そう!

媽祖様とは?

ところで、さっきから出てくる媽祖様って一体どんな神様?と思われる方が多いと思います。日本人にはあまり馴染みがありませんが、台湾の人々や中国大陸の人々から篤く信仰される女神さまです。

媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神。尊号としては、則天武后と同じ天后が付せられ、もっとも地位の高い神ともされる。その他には天妃、天上聖母、娘媽がある。台湾・福建省・潮州で特に強い信仰を集め、日本でもオトタチバナヒメ信仰と混淆しつつ広まった。親しみをこめて媽祖婆・阿媽などと呼ぶ場合もある。

引用:wikipedia

媽祖様には様々な伝承があります。

媽祖は宋代に実在した官吏の娘、黙娘が神となったものであるとされている。黙娘は建隆元年(960年)、興化軍莆田県湄州島の都巡林愿の六女として生まれた。幼少の頃から才気煥発で信仰心も篤かったが、16歳の頃に神通力を得て村人の病を治すなどの奇跡を起こし「通賢霊女」と呼ばれ崇められた。しかし28歳の時に父が海難に遭い行方知れずとなる。これに悲嘆した黙娘は旅立ち、その後、峨嵋山の山頂で仙人に誘われ神となったという伝承が伝わっている。 なお、父を探しに船を出し遭難したという伝承もある。福建連江県にある媽祖島(馬祖列島、現在の南竿島とされる)に黙娘の遺体が打ち上げられたという伝承が残り、列島の名前の由来ともなっている。 媽祖信仰の盛んな浙江省の舟山群島(舟山市)には普陀山・洛迦山があり渡海祈願の神としての観音菩薩との習合現象も見られる。もともとは天竺南方にあったとされる普陀落山と同一視された。 媽祖は千里眼(せんりがん)と順風耳(じゅんぷうじ)の二神を脇に付き従えている。この二神はもともと悪神であったが、媽祖によって調伏され改心し、以降媽祖の随神となった。

引用:wikipedia

引用文の通り、この島に残る伝説として媽祖様の御遺体は、海を渡りこの島に辿り着いたとされています。島の人々は媽祖様をこの場所に葬り、「馬祖天后宮(馬港天后宮)」を建立しました。そして、その伝説が島の由来となっています。

この石碑に刻まれている言葉のように、美月はこの場所に媽祖様は確かに存在していると信じています。スピな美月はこの地で瞑想!?をすると不思議な出来事が起こりました!それは美月の妄想だったのか現実だったのかは皆様の想像にお任せいたします(笑)

日本人である美月はどうして媽祖様がそんなに好きなの?

それは遠い昔の記憶。完全には覚えてはいないのですが、簡潔に言葉にするとするならば魂の記憶というのでしょうか。人にはいくつもの前世があり、私の魂の記憶は媽祖様で溢れているのです。

20代後半になるまでは今のように感じたり、心の目に何かが映ることはほぼなかったように思います。もちろん、今でもいわゆる霊感なんてものは強くありません。たまーに気を抜いた時に断片的に前世に関わることなどを思い出したり、パワースポットに行くと神様のエネルギーを感じたりするくらいです。美月がこのようにほんの少しだけ「感じる人」になったのは霊能者の知り合いがきっかけでもあるのです。この霊能者の方は美月の人生の師匠のような方で、神様のエネルギーの感じ方は全てこの方に教わりました。

ある時、とある国の媽祖廟を訪れたことをきっかけに媽祖様との前世の記憶を断片的に思い出しました。しかし、それはあまりにも不完全な記憶でした。美月の鈍感さでは、前世でどのように関わっていたのかを具体的に思い出すには無理がありました。それ以来ずっと媽祖様が気になり、媽祖様を想う日々が続いていました。そんな紋々とする日々の中で先述の霊能者の方とは別の霊能者の方と偶然知り合うことになりました。不思議なことに彼女と出会ったのはちょうど美月の誕生日の日で、まるで誕生日プレゼントであるかのように美月の前世について(媽祖様との関わりについて)教えてくれたのです。この日初めて会ったのに、まるで全てを見透かされているようでした。そして、ちょうどこの時期に「馬祖」のことが気になっていたので、「馬祖」には行った方がいいのかを彼女に尋ねてみました。「行った方がいい」という答えをもらい、その10ヶ月後くらいにようやく「馬祖」を訪れる運びとなります。

美月が媽祖様や台湾を愛する理由は前世からの関わりがあり、媽祖様には過去世から現在まで、とてもお世話になっているからです。ちなみに美月が具体的にどのような前世を送っていたのかは秘密です(笑) ←誰も興味ない

媽祖様の御石棺が存在する「馬祖天后宮」

馬祖(南竿)を代表する場所「馬祖天后宮」へ。とても大きく立派な媽祖廟には圧倒されます。大好きな媽祖様がこの廟の中にいらっしゃると思うと、胸が高鳴ります。

中に入ると美しい媽祖様がいらっしゃいました!ほんまに神々しいです。優しい媽祖様のエネルギーに思わず涙がポロリ。これほどまでに優しい神様はなかなかいらっしゃいませんよ。媽祖様を見ると日々の仕事でのストレスも吹っ飛んじゃいます!こちらの廟を訪れると、この島が霊界と繋がる場所だと言われているのが何となくわかるような気がします。

そしてこちらが媽祖様の「御石棺」です。皆様はここで何を感じますか?

美月的お参りの際の注意ポイント!たった一つの大切なこと

実はお参りの際に注意ポイントがあります。とっても簡単なことです!しかしながら、多くの人がよくやってしまっていることだと思います。

これは台湾の神様にお参りするときに限らずの注意ポイントです。日本の神社でも同じことです。実行するかしないかはあなた次第です。

それは神様に「お願い事をしない」ことです。とっても簡単なことですよね。

では、何故神様にお願い事をしない方がいいのか。

神様は個人の願いや欲を満たすために存在しているのではありません。逆の立場になって考えてみるとどうでしょうか。毎日色んな人があなたの自宅を訪問して「たくさんのお金が手に入りますように!神様、お願い!叶えてね!」なんて言われて叶えようと思いますか?そのような欲はいわゆる「〇気」というものにあたるのではないでしょうか。少なくとも、もしも私が神様の立場なら「嫌やなぁー。そんなん知らんわ。」とか思いますもん(笑)ちなみに、私の知り合いの霊能者の2人ともが同じことを言いますよ。

色々書かせていただきましたが、私は霊能者ではありませんのでこれ以上詳しくは書けませんし、強制はできません。全ては皆様次第なのです。

では、お参りするときに何をお祈りすればいいの?と思われるかと思います。

「今日も生かして頂いてありがとうございます。」「こちらに来させていただいてありがとうございます。」でいいのではないでしょうか。生きて自分が行きたい場所に行けるのって当たり前のことではないですよね?それって本当にありがたいことで、感謝感謝ですよね!

馬祖天后宮へのアクセス

南竿空港から馬祖天后宮へは車で約20分で到着します。南竿へは台湾国内線でアクセスします。直行便は台北・台中の空港から出ています。台北からは約50分程度でアクセスが可能です。時期にもよりますが、台北からは片道の航空券で約7,000円程度です。または基隆から船で行くことも可能で、船なら飛行機の半分くらいの価格でアクセスできちゃいます。ただし、所要時間は約8時間と、大幅に時間を要します。夜間に出発し、朝到着となります。時間に余裕のある方は船を利用し、基隆廟口夜市と合わせて観光するのもいいですね。

住所:836, Lienchiang County, Nangan Township, 4-1號

ウイルスが収束することを信じて

まだまだ新型コロナウイルスによる影響は大きく、収束時期の見通しは立っていませんが、必ず収束する日は来ると思います。いつかマスクを外して堂々と笑って旅できる日が来ることを願っております。この記事を見てくださった媽祖様とご縁のある全ての方に是非、いつか馬祖を訪れていただきたいと思います。馬祖の美しい空の青さにきっと心が洗われるような気分になりますよ。まだガイドブックなどにはあまり掲載されている場所ではありませんが、本当に素敵な場所なので多くの方に訪れてほしいです。馬祖は美月一押しのスポットなので、今後もたくさん紹介させていただこうと考えております。

では、再見!

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