先輩に怒られるのしんどい!こんな発言は控えたほうがいいかも…【禁句編】

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大家好。皆さま、こんにちは。3年目看護師の美月です。

今回は先輩方から向けられる怒りを緩和する方法をお伝えしたいと思います。どの病棟にも一人くらいは怖い先輩っていますよね。(笑)怒られすぎると心が折れそうになる時だってあると思います。できることなら先輩方の叱責は避けたいですよね。毎日少しでも気持ちよく働けることで患者様に対する看護の質も変わってくるのではないでしょうか。美月の新人時代を振り返ると、「どのようにすれば先輩方の叱責を避けられるのだろうか」とそのようなことばかり考えていました。(笑)

今回は美月の新人時代の出来事をもとにどのような発言をすると先輩方の怒りを買うのかをお伝えします。では、どうぞ。

新人看護師さんへのアドバイス【禁句編】

こんな言葉よく使っていませんか?

新人看護師さんはわからないことやできないと感じることがたくさんありますよね。最初から知識豊富で仕事がバリバリできる新人さんなんていません。新人さんができないのは当たり前のことです。上記のことはもちろん大前提なのですが、先輩に何かを聞かれたときにこのように答えていませんか?「知りません。」「わかりません。」これらのワード、実は禁句なんです。

何故「知りません」「わかりません」が禁句なのか

きっと、「新人だからわからないのは当然だし、わからないことをわからないと言って何が悪いんですか!!」と思われる新人さんも多いかと思います。しかしながら、多くの先輩方は無責任なことや、努力しない姿勢に不快感を示します。もちろん、新人さんがわからないことだらけなのは当然のことです。ただし!知らないことを知ろうとする、できないことをできるように努力する姿勢を見せることは必要です。そのような姿勢を見せずにただ「知りません」「わかりません」と返事をすることで無責任に映ってしまうことがあります。

美月が新人時代に「知りません。」と発言してしまった経験から学んだこと

美月が新人時代に「知りません。」と発言してしまった時にどうなったのかを具体的に紹介したいと思います。

美月が出勤したある日、患者様の前日の状態を先輩に質問されました。美月は前日はお休みでした。それに加え、情報収集する前の段階で質問されたので「昨日休みやったんで知りません。」と返事をしてしまいました。そう返事をすると、「知らないってどういうこと?知らないって無責任じゃない?」と当然先輩からは返ってきました(笑)このようなやりとりから、看護の世界では「知りません」というワードは禁句であるということを学びました。そしてある時、私の「知りません」を聞いた優しい先輩から以下のアドバイスを頂きました。「知りませんってなんか無責任に聞こえるねんな。知らんときは言葉遣いを変えた方がいいわ。何か聞かれてどうしてもわからんこともあるやろうから、そういう時は把握できていませんって言うといたらいいわ。」と。この先輩のアドバイスはとても有効でした。以降、何か聞かれてどうしてもわからない時には「申し訳ございません、把握できていません。今から調べます。」などのように答えるようにした結果、先輩から怒られることは少なくなりました。今振り返れば、先輩に前日の患者様の状態を質問された際に「申し訳ございません、昨日はお休みを頂いていたので患者様の昨日の状態がまだ把握できていません。これから情報収集します。」と返事することが正解だったのかなと思います。

まとめ

無責任に映る発言や努力の見られないような発言はNGです。そのような発言をすることで先輩方から叱責を受ける確率が高くなります。最後に上記の美月の新人時代の経験以外に、新人看護師さんがよく叱責を受けるケースを挙げておきたいと思います。ペアナーシングをしていて業務などが立て込み、仕事を分担していて先輩が主に見ていたほうの患者について他の先輩に何かを聞かれたときに「先輩が見ていたので知りません。」などの発言をよくしてしまう新人さんを見かけます。もちろんこれはNGです。ペアナーシングなのに完全に先輩だけの責任になっているように映ります。きっと先輩は上記のような発言をしたらこのように答えるでしょう。「忙しいのはわかるけど、どうして情報共有してないの?その患者さんのことは先輩だけの責任?自分も患者さんのこと気にならない?」と。このようなケースにおいては、必ず、分担していた業務を終えてペアの看護師と合流した際に情報共有しておくことが必要です。

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